

バサラブンブク
今週のカレンダー「バサラブンブク」 砂に潜って身を守るのがブンブクたちの戦略なのだけど、 バサラブンブクは砂に潜らず、 かわりに頑丈なトゲを生やして身を守ります。 それに体が赤くて禍々しい・・・ いやいや、深海では赤は見えにくい色ですしね。...


ドングリウニ
今週のカレンダー「ドングリウニ」 短く太い主トゲの形がまるでドングリ。 先端の方はマツカサみたいになっています。 ウニの化石に、よく似た姿のがあるんだけど、それに近い種類なのかな〜? めっちゃカワイイウニです♪


キノコウニ
今週のカレンダー「キノコウニ」 キノコというよりは盃・・・ またはラッパをくっつけたみたいな主トゲを持ちます。 ラッパの下には小さいトゲや円盤がくっついて、 ラッパの内側はピンク色のグラデーションでとてもキレイ。 副トゲは針みたいに小さく密集します。...


ミナミバクダンウニ
今週のカレンダー「ミナミバクダンウニ」 なにやら物騒なお名前・・・(笑) 英名も「帝国槍ウニ」「スプートニクウニ」「地雷ウニ」などいろいろ・・・ 学名にも「帝国」の名が・・・ スターウォーズの帝国軍の手先?(笑) 殻だけになっても、ゴツゴツボコボコしてて迫力あります。


フタツアナスカシカシパン
今週のカレンダー「フタツアナスカシカシパン」 ウニの仲間は五放射相称が基本形なので、 いろんなモノが5つなんだけど、 この子は名前のとおり、透かし孔が2つだけ。 レアキャラです。 透かし孔の役目は、 水流でひっくり返されないように、水の通り道になっているんだとか・・・


カサアシガゼ
今週のカレンダー「カサアシガゼ」 上部の管足が傘のように変形するので「カサアシ」 標本の画像の管足はキノコみたいだったけど、 生きてる時はどうなのかな〜?(^_^;) あわしまマリンパークに2019年末にはまだ展示されていたようだけど、 今もいるかな? 生きているの見てみたい。


ナマハゲフクロウニ
今週のカレンダー「ナマハゲフクロウニ」 上部にトゲが生えてなくて、白っぽい突起が角みたい ・・・というわけで「ナマハゲ」が名前に(笑) Phormosoma placentaという別種にも同じような突起があります。 この突起、膜に覆われたトゲで、...


ミカドウニ
今週のカレンダー「ミカドウニ」 こんな不思議な神秘的デザインのトゲもあり? トゲというよりは、 盾みたいに広がって身を隠すためなんでしょうかね? 上部に生える新しいトゲに、こんなレース状の盃みたいな構造がくっつきます。 古くなると、針状の突起が増えて、盃構造はなくなります。


キリコウニ
今週のカレンダー「キリコウニ」 「シニカル・ヒステリー・アワー」ではなく、 ガラス細工の「切子」です。 生態写真資料が2枚しか見つからず、イラスト描くのに苦労しました。 裸状域のジグザグ模様は、殻の1枚1枚の境界線になります。 状態のいい殻はなかなかレア。...


タワシウニ
今週のカレンダー「タワシウニ」 岩盤の穴にすっぽり入っていて、 穴から出した長いトゲにひっかかった海藻を、管足で回収して食べます。 穴は、酸を分泌して岩を溶かし、トゲを動かして自分で掘ります。 この穴の中なら、人間に採集されたりしない。 でも、まれに夜に穴から出歩くことも・・・